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特集 Special topics !    まだまだ気になる疑問・難問 - 基本的なことから知りたい -


雇用契約書
 
 「雇用契約書」とは、
雇用する側と雇用される側の間で取り交わされる契約文書のことです。労働基準法第15条で「使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない」と定められている書類のことです。

 特に『契約』に対しての意識が諸外国に比べて低い日本では、外国人の方と雇用契約を結ぶ際にはお互いのために必ず「雇用契約書」を作成し、初期の段階からあいまいな部分を排除する必要が有ります。(
あいまいな部分が後々のトラブルの原因になる危険は高いですから

 また、就労の在留資格でもって外国人を招聘しようとする場合(一般的には「在留資格認定証明書」の交付申請をしますが)、その受入企業等が作成し提出する必要が有ります。もちろん契約内容に関しては、その外国人本人と相互に確認、了解が有ることが大前提です。そして、賃金の取り決めに関しても、日本人と比べ同等かそれ以上の水準での契約としなければなりません。

 しかし、入管への申請をする際、つまりはまだその招聘しようとする外国人が日本への入国をする前段階で雇用契約を結ぶ訳ですから、万が一上陸審査の際に何らかの理由で日本への在留が認められないとなった場合、その契約内容が無効となるようにしておかなければなりません。
「入国出来なかった場合にはこの契約は無効とする」と言う意味の一文をです


招聘理由書
 
 「招聘(しょうへい)理由書」とは、
入国をさせたい外国人においての、その入国の必要性を説明する書面のことを指します

 企業等が外国人労働者を受け入れようとする場合には、当然その外国人本人がその企業等において何故必要なのかを説明することになります。また個人で親族や配偶者等を呼び寄せる際にも、何故その外国人の呼び寄せが必要なのか、その理由を説明するようになります。「招聘理由書」には特に規定の様式は有りません。


在職証明書
 
 誠に申し訳ありません。内容充実のため只今リニューアル中です。
 内容更新までもう少々お待ち下さいませ。 m(_ _)m

 



技能証明書
 
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